トランスコスモスが「福岡国際マラソン2025」へ寄附|地域貢献と働きやすい環境づくりを紹介
2026年02月16日
トランスコスモス最新ニュース
トランスコスモスは、福岡県が推進する「地方創生プロジェクト」に賛同し、「福岡国際マラソン2025」へ企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附をしました。本記事では、寄附の背景や地域への想い、そして福岡のコンタクトセンターについて詳しく紹介します。
企業版ふるさと納税とは?地方創生につながる寄附制度
「ふるさと納税」と聞くと、お肉や果物などの返礼品をイメージする方が多いですが、「企業版ふるさと納税」は、企業が自治体の「地方創生(地域を元気にする取り組み)」を支援するための寄附制度です。
トランスコスモスは今回、福岡県が行っているプロジェクトに賛同し、歴史ある「福岡国際マラソン2025」の運営をサポートする寄附を行いました。スポーツには地域の魅力を高める力があり、福岡がさらに活気づくことを願っています。
トランスコスモスの寄附に込めた2つの想い
トランスコスモスはなぜ、このような寄附を行ったのでしょうか。そこには大きく2つの理由があります。
- 地域への感謝
トランスコスモスは日本全国に拠点を展開し、福岡県でもコンタクトセンターなどのオフィスでさまざまなサービスを提供しています。今回の寄附には、これまで会社を支えてくださった地域の自治体やみなさまへの感謝の気持ちを地域貢献活動という形で届けました。
- メンバーが暮らす街をより良く
福岡エリアには、トランスコスモスで働く多くの従業員が暮らしています。「日々を過ごす街がもっと魅力的であってほしい」という願いから今回の寄附が生まれました。心理学でも、愛着のある場所が人の幸福度を高める効果(プレイスアタッチメント)があるとされており、その想いが地域支援へとつながっています。
福岡のコンタクトセンター「CXスクエア」3拠点を紹介
トランスコスモスにとって福岡(博多・天神)は重要なエリアのひとつ。 福岡市の中心の駅チカのリッチに、「CXスクエア」と呼ばれるコールセンター(コンタクトセンター)が3つあります。
【福岡の拠点一覧】
• CXスクエア博多(JR線 博多駅より徒歩5分)
• CXスクエア天神 (地下鉄空港線 天神駅より徒歩3分)
• CXスクエア博多東 (JR線 博多駅より徒歩4分)
どのオフィスも駅から近く、通勤いやすいのが特徴です。毎日通うメンバーが快適に過ごせるよう、「きれいな休憩室」や「仕事に集中できるレイアウト」を追求するなど、「メンバーの声を取り入れた」働きやすい環境づくりにも力を入れています。それぞれのオフィスで、子育て中の主婦の方や、フルタイムでしっかり働きたい方、キャリアアップを目指す方など、ライフスタイルに合わせて活躍するメンバーがたくさんいます。
・福岡で働くスタッフインタビュー動画は下記からチェック
【社員インタビュー】子育てとの両立について│トランスコスモス福岡
【社員インタビュー】未経験からの挑戦について│トランスコスモス福岡
・トランスコスモス福岡の求人は「コチラ」から!
全国に広がる「地域に寄り添う」トランスコスモスの取り組み
トランスコスモスは「地域とともに成長する企業」を目指し、全国の自社拠点のある地域のお祭りやイベントへの参加、清掃活動のほかに、今回のような自治体への寄附など、さまざまな取り組みを行っています。トランスコスモスは、働くメンバーとご家族だけでなく、地域全体を大切する企業文化が根付いています。
トランスコスモスで、働いてみませんか?
地域を大切にしながら、全国で事業を展開するトランスコスモスでは、現在仲間を募集しています。コンタクトセンターの仕事は未経験歓迎で、フルタイム、短時間勤務、シフト制など、柔軟な働き方を選べるのも魅力のひとつです。「ちょっと気になる」という方は、その気持ちを大切にしてみませんか?
もっとトランスコスモスを知りたい方は、コンタクトセンターの総合情報サイト「トラこと」で福利厚生、社風、服装・髪色・ネイルなどをチェックしてみてください。すぐに仕事検索したい方は、求人サイト「Workit!(ワークイット)」で自分らしく長く働ける仕事を見つけてください!
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