声で未来をつかむ!青森山田中学校×トランスコスモスの職場体験
2026年03月09日
トランスコスモス最新ニュース
トランスコスモスは、地域活性化の一環として「コールセンターの仕事にふれていただく「職場体験プログラム」を行っています。
今回はなんと、中学生のみなさんを対象としたプログラムです。青森山田中学校の生徒さんが、トランスコスモスのオフィスに来てくれました。当日の様子を「SDGs委員会」(リンク=https://note-transcosmos.com/n/n0ccdd1f8ede5)のレポートをもとに紹介します。
地域とつながる職場体験プログラム
トランスコスモスは、地域とのつながりをとても大切にしています。札幌で開催された「ミニさっぽろ」での職業体験や、沖縄での「子どもの権利」ワークショップなど、全国各地で、地域の未来を担う子どもたちに向けて、ワクワクする体験を届けています。
今回の青森での職場体験プログラムも、「地元の企業の魅力を知ってほしい」「未来の選択肢を広げてほしい」という想いから生まれました。
「CXスクエア青森」とは
今回、生徒さんたちが訪れた「CXスクエア青森」は、JR青森駅から徒歩15分、市営バス「市役所前」から徒歩3分と、とても通いやすい場所にあります。
2024年5月にオープンしたばかりで、木目調のテーブルが並び、ひとりひとりスペースもしっかり。集中しやすい環境が整っており、「きれいな職場で働きたい」という人にとっては理想的です。
休憩に使えるリフレッシュルームも、お部屋ごとに雰囲気が異なり、気分に合わせて選べます。その日のお気に入りの場所で自由に過ごすことができます。自分の“好き”を大切にできる環境は、働く上でとても心地よいポイントですよね。
コンタクトセンターの仕事を体験!
会社についての説明を受けた後、いよいよ中学生のみなさんの体験プログラムのスタートです。
電話対応の基本となる「敬語」や「あいづち」、そして声だけで笑顔を伝える「笑声(えごえ)」について楽しく学びました。笑声(えごえ)とは、顔が見えなくても、話している人の「笑顔」が相手に思い浮かべてもらえるような、明るく爽やかで温かみのある声のこと。顔が見えなくても心が近づくコミュニケーションです。
台本にそって話すロールプレイングにも挑戦。お客様役とオペレーター役に分かれて、姿勢や話すスピード、声の抑揚などを意識ながらチャレンジ。さらに、最先端の「音声認識」や「自動要約」を行う最新のAIツール「transpeech」も体験し、デジタル技術に触れるワクワク感を楽しんでいました。
体験を終えた生徒さんたちからは、次のような感想が届きました。
「最初はコールセンターって何?と思っていたけど、私たちにとって大事な仕事だと知ることができました」
「声の印象がこんなに大事だとは思わなかった!」
「電話対応のマナーや敬語の使い方を学べてよかった。自分でも活かしてみたい」
「AIツールで仕事が効率化されることに驚いた」
コンタクトセンターの仕事は、電話やチャットなどを通じて、お客様の課題を解決すること。生徒さんたちには、単に「話す」だけではなく、「声」を通じて相手に気持ちを伝え、その本質である「声を通して心を届ける」ことの魅力に触れていただけたようで、真剣な眼差しが印象的でした。
地域とつながるトランスコスモスのコンタクトセンター
トランスコスモスは、これからも地域のみなさんと共に歩み、さまざまな社会貢献に取り組んでいきます。
そしてこの記事を読んで「声を使う仕事って素敵」「コミュニケーション力を活かしたい」と感じた方にこそ、トランスコスモスのコールセンター(コンタクトセンター)を知っていただけたら嬉しいです。
もっとトランスコスモスを知りたい方は、コンタクトセンターの総合情報サイト「トラこと」で福利厚生、社風、服装・髪色・ネイルなどをチェックしてみてください。
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