CXスクエア那覇が始めた「オフィスでできる環境保護の取り組み」
2026年06月25日
全国のコンタクトセンター
環境保護ときくと、太陽光パネルを設置したり、電気自動車を導入したりするなど、なんだか大がかりなことを思い浮かべませんか?でも実は、毎日のちょっとした工夫でも環境にやさしい行動につながります。
トランスコスモスのコンタクトセンター「CXスクエア那覇」は、2026年2月から身近にできる「環境のための新しい一歩」をスタートしました。
空調を10分早く止めるだけで、環境にやさしく
CXスクエア那覇が始めたのは、「エントランスとエレベーターホールの空調を10分早く止める」という取り組み。新しい設備を導入するのではなく、「ちょっとだけ早く切る」というルールの見直しです。シンプルですが、毎日続けることで大きなCO2削減につながります。つまり、無理なく続けられる工夫でも、ちゃんと環境に貢献できるということ。「難しいことをしなくていい」というのは、働くうえでも安心ですよね。
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世界基準の環境目標に取り組むトランスコスモス
この取り組みの背景には、トランスコスモス全体の目標があります。トランスコスモスは2025年6月、温室効果ガスを減らす目標について、国際的な機関からの認定、「SBT認定」を受けました。これは、「世界の気温上昇を抑えるための約束(パリ協定)に沿った目標ですよ」と第三者に認められたものです。
2030年度までに、グループ全体のCO2排出量を2023年度の42%まで減らすことを目指しています。大きな目標に対して、日々の小さな行動がつながっている。そんな実感を持てるのが、トランスコスモスのコンタクトセンターの特徴です。
自動販売機でサンゴやヤンバルクイナを守る!
沖縄には、CXスクエア那覇、CXスクエア那覇壺川、CXスクエア那覇県庁前、CXスクエア沖縄コザの4つのコンタクトセンターがあり、連携しながらさまざまな取り組みを行っています。
たとえば、オフィスにある自動販売機。ドリンクを購入すると、売上の一部がサンゴの保全活動に使われる仕組みになっています。サンゴの成長の様子はメンバーにも共有され、「自分たちも海を守っている」という気持ちが自然と生まれます。
また、別の自動販売機では、沖縄本島北部に生息する貴重な野鳥「ヤンバルクイナ」を守る活動をサポート。飲み物1本につき1円が寄付され、月々約7,000円が保全活動へ。車との事故からヤンバルクイナを守る活動や、繁殖を支える活動に役立てられています。普段の“1本”が、沖縄の自然を守る一歩に。「働きながら社会貢献できる」そんなやりがいも感じられます。
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ちょっとした工夫が、ゴミ削減につながる
他にもこんな取り組みがあります。
・エコキャップの回収
・割り箸を再生紙にリサイクルする活動
・繰り返し使えるタンブラー専用のウォーターサーバーの利用
・輪ゴムのリサイクル
どれも、むずかしいことではありません。働くメンバーのちょっとした気づきから生まれた小さな工夫が日々のゴミ削減となり、環境にやさしい行動につながっているということです。
野菜づくりや子ども食堂への寄付も
センターによっては、オフィス内で野菜を育てる取り組みもあります。特殊な土を使って育てた野菜は、地域の「子ども食堂」へ届けています。また、社内の託児スペースの子どもたちが、野菜を育てて観察する食育活動につながっているケースも。仕事だけでなく、地域とのつながりも感じられる環境です。
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沖縄の森を育て、未来へつなぐ取り組み
環境への取り組みは、オフィスの中だけではありません。2023年12月には、沖縄県八重瀬町の約4,000㎡の土地に、ヒカンザクラとツツジを合計160本植樹しました。
この取り組みには、センターで働くみなさんとその家族を含む252人が参加しました。「トランスコスモスの森」という環境を守る活動の一環として行われたこの植樹は、2024年4月に「沖縄県CO2吸収量認証制度」の認証を受けています。
「ゆいまーる」の心がある職場♡
なぜ沖縄のコンタクトセンターでは、こうした活動が広がっているのでしょうか。その背景にあるのが、沖縄の「ゆいまーる(助け合い)」の心です。沖縄は海に囲まれた地域で、人と人のつながりを大切にする文化があります。この考え方が、環境や地域を大切にする行動にもつながっているのかもしれません。
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沖縄とともに歩むトランスコスモス
トランスコスモスが沖縄で活動を始めたのは、1999年。現在では約5,000人の従業員が働いています。これまでにも、献血活動、地域清掃、沖縄のやんばる地域にのみ生息する、飛べない日本固有の鳥「ヤンバルクイナ」を守る活動、サンゴを守る基金への協力、首里城焼失時の再建など、地域に寄り添う取り組みを続けています。
そして、2020年には沖縄県から「おきなわSDGsパートナー企業」に認定され、2020年3月には「SDGsパートナー企業」に認定され、2024年11月には、沖縄にあるCXスクエアの3拠点が「うまんちゅ救急ステーション」に認定され、地域の安全活動にも参加しています。
身近な行動が、未来につながる
空調を10分早く止める。飲み物を1本買う。そんな小さな行動が、未来の環境につながっています。トランスコスモスのコンタクトセンターでは、無理なく、自分らしく、社会に貢献できる働き方があります。
「ゆいまーる」の心で、楽しい取り組みを通じて環境や地域に貢献できるのも、沖縄のトランスコスモスで働く魅力のひとつかもしれません。
「自分にもできそう」と思ったあなたへ
「大きなことはできないけど、少しなら」そんな気持ち、ありませんか?トランスコスモスのコンタクトセンターなら、日々の仕事を通して、自然や地域にやさしく関われます。未経験から始めやすい研修やサポートもあり、週3日からなど働き方を選びやすい求人もあります。
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